令和2年度秋季リーグ戦 VS兵庫県立大学神戸校

はじめに、10/9に予定していた甲南戦は天候不良のため中止となり、10/16(金)に大阪シティ信用金庫スタジアムで一試合目に変更となりました。

10月12日 令和2年度近畿六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節は兵庫県立大学神戸校さんと対戦しました。

【試合結果】

8―0 〇

RHE
近畿大学
000003148120
兵庫県立大学
神戸校
00000000033

*二塁打:山﨑、花本

【メンバー】

1 中 内藤 → 瀬尻(左)

2 一 工藤

3 遊 山﨑

4 二 石坂 → 山本左京

5 三 中井朋

6 右 平野 → 前川

7 捕 花本

8 D 垣内

9 左 金子 → (中)

P 樋口 → 糸川 → 日柴喜

副主将 山本左京(京都成章)

五回までチャンスを活かしきれず0点が続く中、6回3番山﨑の安打と山本左京の送りバントでチャンスを広げると、6番平野の先制タイムリーで試合が動く。続く花本の2点タイムリーでこの回3点。

七回、1番内藤が安打で出塁すると、4番途中出場の山本左のセンターへの犠牲フライで追加点。

八回、8番花本が四球、続く垣内、金子の連続安打で満塁のチャンスを作ると1番内藤の死球で追加点。2番工藤のライト前タイムリーで1点追加。また、相手の送球ミス、バッテリーエラーにより2点追加で近大は8得点。

二回生 花本(上宮)

投手陣は樋口、糸川、日柴喜の完封リレーで(時間制の試合規定により8回で)試合終了。

一回生 樋口(高田商業)

先発樋口は5回まで6奪三振とテンポの良いピッチングで試合を作り、糸川は公式戦初登板初勝利を挙げた。抑え日柴喜は3者連続三振で試合を締めた。

主将のこだわりである、「声」を繋げて良い雰囲気のまま残る私大戦も楽しんで勝ちに行きたいと思います。

第3節は、10/14(水)VS大阪経済大学 明石トーカロ球場で二試合目です。

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