関西大会 VS京都産業大学

5月15日 ベイコム野球場で第73回関西地区大学準硬式野球選手権 一回戦は京都産業大学さんと対戦しました。

【試合結果】

4-2 ●

123456789RHE
京産001000003482
近大000010100251

【メンバー】

1 DH 辰野

2 中 内藤

3 二 石坂

4 捕 花本

5 一 工藤 → PH 瀬尻(九回裏) → PR 中井丈

6 三 中井朋

7 右 前川

8 遊 山﨑

9 左 金子

P 中村 → 日柴喜(九回表)

初回、先発中村は三者凡退で抑え、最高の立ち上がりでスタートする。

その裏、内藤、花本が出塁しチャンスを作るも先制点は奪えなかった。

4回生 内藤(興国)

3回、中村は安打と長打でピンチを迎え、犠牲フライで先制されてしまう。

何とか同点に追いつきたい近大打線だったが、4回までノーヒットで苦しむ。

しかし、5回先頭の中井朋が死球で出塁すると、前川の完璧な送りバントと山﨑の犠牲フライで二死三塁のチャンスを作る。そこで金子がチーム初安打となるタイムリーを放ち同点に追いついた。

4回生 山﨑(高田商業)

中盤は投手戦となり、緊張感が絶えない試合流れだった。

2回生 中村(奈良大附属)

7回、中井朋と山﨑の四球と前川の安打で一死満塁のチャンスとなり、金子の打席で相手投手のワイルドピッチで追加点を奪う。そのまま金子の四球で再び満塁のチャンスとなるが、辰野のダブルプレーで後が続かなかった。

2回生 金子(東山)

8回、内藤の安打で追加点のランナーを出すも、石坂のダブルプレーで後が続かなかった。

最終回、抑えれば勝利の緊張感のあるイニングだったが、長打と安打で無死二、三塁のピンチを招く。次の打者をセカンドゴロに打ち取り、三塁ランナーを挟むことができたが、花本の送球がアンラッキーなことにランナーのヘルメットに当たり同点に追いつかれる。その後も犠牲フライとタイムリーを許し3失点で、2-4。

2回生 辰野(近大附属)
4回生 工藤(高田商業)

その裏、代打の瀬尻と前川のヒットで反撃のチャンスを作ったが、後続できず初戦敗退となった。

守備では失策、悪送球、打撃ではチャンスで2つのダブルプレーなど悔しい課題が残りましたが、その反面中村の相手の犠打を許さない最高のフィールディングやファースト工藤のファインプレー、前川の完璧な送りバント、金子の粘り強いバッティングなど良い部分もあったので、切り替えてブロック戦に向け再出発していきます。

次回は、関西地区予選トーナメント大会に出場します。

5月22日(土) VS 甲南大学 伊丹スポーツセンター野球場で3試合目です。