2022年5月10日、令和4年度大74回関西選手権大会決勝戦は関西学院大学さんと対戦しました。

【試合結果】 

0-5●

123456789HE
近大000000000062
関学大00000500×5110

*三塁打:

*二塁打:大薗

【メンバー】

1 一 國田 

2 遊 中井丈

3 二 辰野

4 DH 瀬尻 

5 捕 花本

6 左 辻 

7 右 大薗

8 中 山田 

9 三 三木

P 日紫喜 → 田原(4回裏)→ 中村(6回裏)

近畿大学は関西学院大学に0-5で敗北しました。

近畿大学は初回、先頭の4番瀬尻がピッチャー強襲の内野安打で出塁する。その後、7番大薗がライト線へのタイムリーツーベースヒットで2死2,3塁のチャンスを作る。しかし、続く8番山田はピッチャーゴロに倒れ、先制ならず。

3回には1番國田、2番中井の連打で1死1,2塁のチャンスを作るも、続く3番辰野はゲッツーに倒れてしまう。

先発日紫喜は安定したピッチングで関学打線を3回2安打無失点に抑える。

4回から登板の田原は4回、5回を力強いピッチングで無失点に抑える。しかし、5回に先頭にヒットを許し、送りバント、敬遠などで1死1,2塁になると、相手の4番にレフトの頭を越すタイムリーツーベースヒットで2点先制されてしまう。続く5番にもレフト前ヒットを打たれ、1死1,3塁となると、続く6番にまたもレフトを越すタイムリースリーベースヒットでさらに2点追加される。0-4

中村に交代するも、1死3塁からタイムリーセンター前ヒットでさらに1点追加され、この回一挙5点先制される。

8回、近畿大学は先頭7番大薗がこの2本目となるヒットで出塁し、続く8番山田もレフト前ヒットを放ち、0死1,2塁のチャンスを作る。しかし、その後打線が繋がらず、この回も得点ならず。

最終回、2番からの好打順も相手投手を捉えることができず、0-5で敗北してしまう。

関西選手権大会は惜しくも準優勝という形で幕を閉じました。このご時世で無事に大会を終えることができたのは保護者の方々やサポートしていただいた方々、また、対戦していただいた相手校の関係者や大会を運営していただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました。

関西選手権大会では初戦から2試合連続のコールド勝利や春季リーグから怪我などで本来のメンバーで戦えないチーム状況が最後まで続きましたが、その中でリーグ優勝に続き関西選手権大会準優勝という結果で成長を見せることができました。

関西選手権大会準優勝により、8月22日から香川県レグザムスタジアムで行われる全日本選手権大会の関西第2代表を勝ち取ることができました。3年連続で全日本選手権大会の出場が決まりました。

昨年の全日本選手権大会ではベスト4という形で終わってしまったため、今年は“全国優勝”できるようにまた一から精進いたします。引き続き近畿大学準硬式野球部の応援のほどよろしくお願いいたします。